■PHPを使う設定■
■phpのインストール
まずはphpをダウンロードしましょう.こちら
ページ最上部のメニューdownloadsからダウンロードページに行きます.
欲しいのはWindows Binariesです.
最新のpackageを頂きましょう.

インストールは解凍するだけなので,解凍先を希望のフォルダにしてください.
そこに解凍すればインストール終了です.

以後 D:\local\php\ にphpを解凍したものとして進めます.適当に読みかえて下さい.
■Apacheにphpの存在を知らせる
さて,インストールしただけではまだ使えません.

まずはphp側の設定

今解凍したファイルの中に php.ini-dist というテキストベースのファイルがあります.
これを php.ini という名前でWindowsのシステムフォルダ(C:\winntとか)にコピーします.
くれぐれも名前を変えてコピーすることをお忘れなく.
そうしておいて,php.iniを書き換えます.
といっても register_globals = On とするだけです.

次にApache側の設定

httpd.confをテキストエディタで開きます.
1.Scriptliasに追加

ScriptAlias /php/ "D:/local/php/"

2.AddTypeに追加

AddType application/x-httpd-php .php
AddType application/x-httpd-php-source .phps


3.Actionの追加

Action application/x-httpd-php /php/php.exe

最後に <IfModule mod_dir.cに index.php を追加します.index.htmのあとにスペースで区切ります.
こうしておけば,phpソースでもHTMLと同様にページとして開きます.
■php環境設定終了
以上で設定は終わりです.
巷に溢れているphpのスクリプトや,HTML内に記述したphpソースがこれで有効になります.
HTML内にphpを記述しても,うまく動作しないときは,そのファイル名を○○○.phpとすると動作するかも.