Windows2000+SP2でWin95モードを使うために
2001.07.05
2002.09.05 追記 SP3ではWin98モードが追加されました
| まずはSP2をインストール | ||
| 当然ですが,パソコン雑誌などには付録でついているものがありますから,これを入手します. これが,いちばん手っ取り早く,安上がりでしょう. まずは,この付録CDで,SP2をインストールしましょう. 大丈夫,SP2はインストール後「アプリケーションの削除と追加」からアンインストールできます. それでも,大事なお気に入りとか,メール関係のデータバックアップはお忘れなく. |
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| 互換モード使用宣言 | ||
| SP2をインストールしただけでは,互換モードは有効ではありません.互換モードを起動してやる必要があります. それには,下のコマンドを「ファイル名を指定して実行」で,実行します. |
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| regsvr32 C:\WINNT\apppatch\slayerui.dll | ||
| これは,C:ドライブにW2Kが¥WINNTというフォルダ名で格納されている場合のコマンドです. ご自分のW2Kがどこにあるかを,くれぐれも確認してから場所を書き換えてください. これを実行すると,英語のメッセージが出てきます.成功したと記述があれば大丈夫です. |
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| アプリの設定方法 | ||
| 互換モードを設定するのは,デスクトップに置かれた,アプリケーションのショートカットから行います. ショートカットがない場合は,作成してください. そのショートカットを右クリックし,「プロパティ」を選びます. すると,プロパティダイアログに【Compatibility】というタブが追加されます. |
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![]() |
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| この「互換モードで実行する」にチェックマークを入れると,そのアプリケーションはW2Kの互換モードを利用して起動・動作します. 互換モードは Windows 95 Compatibility Layer(Win95モード) Windows NT4 SP5 Compatibility Layer(WinNTモード) の2種類あります. これを選択して,適用しておけば,そのアプリケーションはW2Kでありながら,違うOSを背景に動作します. |
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SP3の場合![]() |
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| 知らない間に Windows 98 互換性レイヤ が追加されました | ||
| やっぱり止めたい時は | ||
| 互換モードをW2Kから全面的に機能オフにしたいときも,やはり「ファイル名を指定して実行」でコマンド入力します.この場合はこのようになります. | ||
regsvr32 /u C:\WINNT\apppatch\slayerui.dll |
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| これで,互換モードは眠りにつきます. | ||
| 必ず動くのか? | ||
| これは,確実ではありません. そもそもおまけのような機能なので,動けばラッキーぐらいの気持ちで立ち向かいましょう. ただし,これが原因で,あなたのW2Kが支障をきたしても,あくまで自己責任で対処してください. これは,こういったことをやる場合お約束ですね. Windowsのバージョンアップでさえ自己責任ですからね. くれぐれも,私を恨まないようにね! |
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| 動作報告 | ||
| 2001.07.06報告 | Paradox7がNT4 SP5互換モードで動作したそうです | Sさん情報 |