| トレースチェック(閉じていない図形版)Ver1.03a |
![]() このように直線と円弧(便宜上色を変えています)からなる連続したかのように見える図形群をチェックし,連続していない場合は 連続させて.好きな画層にポリラインを書きます.元図は一切触りません. このスクリプトでは画面に文字表示して,図形の方向や円弧の方向をチェックします. ![]() 上のような表示が出た場合は,指示に従って,文字スタイルの設定を行って,もう一度起動しなおしてください. このとき,漢字表示で始点等が表示されますので,必ずビッグフォントを有効にしておいてください. |
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プログラムを実行するとコントロールダイアログが出ます. 【チェック用文字の高さ】 画面上で図形方向をチェックするために始点・終点等を文字表示します. その時の文字の大きさを指定します.文字スタイルであらかじめ文字高 が指定されているとエラー表示して一旦終了します. 【許容チェック誤差】 元図によっては,結合されているように見えても,実際は結合していない ケースがあります.その場合の結合されていないと判断する図形の間隔 を指定します.結果がおかしい場合はここを調整してください. 【図形は閉じている】 ここにチェックを入れると,図形面積をメッセージ表示するかどうかが 有効になります. |
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結合している場合の処理オプション 結合していた場合は連続ポリラインを書きますが,どの画層に書くかを このドロップダウンリストから選択します.ドロップダウンリストには 現在作成されている画層がすべて表示されます. |
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![]() 「捜査開始」ボタンで実行します. まずは図形を一定方向に順番にすべてクリックしていきます. 選択されると図のように図形が点線に変わります. すべて選択し終わったらマウス右クリック(またはエンターキー)します. このとき,直線と円弧以外の図形が選択された場合, ![]() という表示をして終了します. 直線と円弧だけを選択してください. |
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| 捜査がスタートすると,まず最初の図形の方向をチェックします.この方向が全体の図形の方向決めとなります. まずは最初の図形が直線だった場合. ![]() 始点・終点が希望する方向に並んでいるかどうかをここで確認します. また,最初の図形が円弧の場合はこのように表示されます. ![]() 直線同様に始点・終点を確認し,円弧上に中点があるかどうかを確認します. |
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| この後,順番に図形方向をチェックしていきますが,途中,直線は計算上方向が逆でない限り確認ボックスは出ません. 円弧は方向確認が必ず必要なので,すべての図形に対して確認ボックスが出ます. |
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チェックが終了すると,結合しているかどうかを自動的に判断し,結合していない場合は始点を前図形の終点とすることで結合しています. これが終われば,ポリラインを書いてスクリプトは終了します. 閉じた図形の場合,面積表示にチェックを入れていると,この時点で面積が表示されます. |
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