標高記号および標高連続記入
画層コントロールを実装しましたので,
現在画層はどこであっても起動できます.
起動すると,コントロールダイアログが出ます.

・標高の逆三角形の高さを変更.
・記入文字の高さを変更.
・標高の数字の希望少数桁の変更
・図形縮尺の変更
・記入画層の選択

が,このダイアログで可能になりました.

適宜変更してください.

OKボタンでダイアログが消えます.
次に,コマンドラインにメッセージが出ます.
ここで,図面にあらかじめかかれている
DLを窓指定します(マウスをドラッグすると
窓指定になります)
DLの文字全部とラインが含まれるように窓指定します.

左から右に窓指定する場合は,文字とラインを全て含むように,
また,右から左に窓指定する場合は,文字とラインのそれぞれ一部
が含まれるように指定します.

右から左に窓指定するほうが,狭い範囲で指定できるので,
私はいつも右上から左下という指定方法をとっています..

2004.03.16 hirahiraさん情報によりマルチテキストに対応しました.
2004.03.22 Denさんのご協力によりマイナス数値に対応しました.
窓指定が完了すると,DLと線が点線表示になります.

この状態で[Enter]して下さい.
コマンドラインに _ID点を指定: とメッセージが出たら,準備OKです.

希望する計測点を順に指定して[Enter]でプログラムが終了します.

OSNAPをONにしておくのが鉄則です(^^ゞ

この前にエラーが出る場合がありますが,その場合は,エラーの
内容を見て,それに従ってください.

2004.03.16 Ver1.70にバージョンアップ hirahiraさんありがとうございました.
2004.03.22 Ver2.00にバージョンアップ Denさんありがとうございました.